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第2部 腸内細菌叢改善の特徴

乳酸菌酵母菌醗酵エキスの特長

この乳酸菌酵母菌醗酵エキスは市販されていますが、その主成分はPS複合体のことです。

このPS複合体というのは学術名プシュケー(Psyche)と呼ばれ、十六種類の乳酸菌二十四種類の酵母菌の共存共栄培養による分泌エキスであると学問的には定義できます。
そしてこれらは人間の腸内細菌叢を改善する力を持っているのです。

善玉菌である十六種の乳酸菌二十四種の酵母菌を繁殖促進させ、さらにこの二十四種の酵母菌の分泌物が十六種の乳酸菌を繁殖促進させますが、PS複合体はその培養によって生産された分泌物の濃縮したものであり、このPS複合体により腸内細菌叢が改善されるのです。

この乳酸菌酵母菌の関係の研究はさまざまな研究機関で行われていますが、大抵二〜十二種類の乳酸菌と四〜十二種類の酵母菌であり、小牧農学博士が選びだした乳酸菌酵母菌とはかなり質的な違いがあります。

小牧博士は人間の腸内に良い乳酸菌は何と何か、酵母菌は何と何が必要なのかを徹底的に研究され、選び抜かれたのが、これら十六種類の乳酸菌二十四種類の酵母菌なのでした。

この菌株数で他と差別化を図っているのです。

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