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第2部 腸内細菌叢改善の特徴

腸内細菌のバランスを保つ乳酸菌・酵母菌発酵エキス

健康な人の腸内細菌の種類は、善玉菌40種類、悪玉菌30種類、日和見菌30種類といわれています。
このバランスが保たれていれば、善玉菌悪玉菌を監視し、有害物質は乳酸や酢酸によって駆逐されるか、肝臓で解毒されます。
逆に善玉菌が減ったり、肝臓が弱ると、悪玉菌が急増し有害物質を撒き散らすようになります。

しかし、腸内細菌叢のバランスは常に一定に保たれてはいません。
善玉菌悪玉菌の勢力争いが絶えないのです。
特に中高年以降となると体の老化が善玉菌を減らし、悪玉菌を優位にします。
中高年者で、便秘下痢を起こしがち、食あたりになった、風を引きやすくなったなどの変調がある場合は、善玉菌の勢力が後退していることを示します。

この乱れを正すには、なによりも善玉菌を増やす必要がありますが、老化が加速する中高年以降では、通常の食品だけでバランスを回復するのは困難です。
そこで、前章で触れた農学博士の小牧久時さんが、より積極的に腸内善玉菌に働きかけるものとして、乳酸菌・酵母菌エキス腸内細菌叢改善食品(以下は乳酸菌エキス)を長年の基礎研究の結果、開発に成功したのでした。

腸内細菌叢改善食品の原料は、十六種類の善玉菌乳酸菌)と二十四種類の酵母菌がつくりだした分泌液を抽出した物です。
この分泌物は、品質を安定させるため粉末状に加工しており、腸内に入ると善玉菌が繁殖しやすい環境をつくりだし、腸内細菌叢のバランスは一気に善玉菌優勢に調整されるのです。

また、40種ものを用いたのも理由があります。
一口に善玉菌といってもの種類によって分泌物の性質は異なり、腸内での役割も微妙に違います。多種のを用いることで乳酸菌エキス腸内全ての善玉菌に働きかけられる多様な役割を発揮することができるのです。

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