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第4部 腸と抗生物質・環境汚染・活性酸素

抗生物質は腸を弱くする

抗生物質の登場により、人類は確かに疾病から救われた面があります。
ひとくちに抗生物質と言っても、いろいろな種類がありますが、その主な目的は「菌を殺す」ことに限られます。

病気で体が弱っている時に、他の菌に感染するのを防いだり、怪我が化膿しないようにするようにしますが、非常に強い殺菌力をもつ抗生物質は、経口摂取すると、まず腸内を殺菌してしまいます。
最近では、菌を選択する抗生物質も研究開発により登場していますが、人体に共存する最近の働きの概念はほとんどないため、細菌が全滅しても構わないのです。

抗生物質を長期的に服用すると、腸のぜん動運動が鈍くなって、慢性の便秘になったり、腸内細菌のバランスが崩れて大腸炎になってしまうこともあります。

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